FC2ブログ
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

季節は逆戻り(^^;)

2006年02月27日


オリンパスNewOM-2 with タムロン70-210mmF3.5 コダクローム64

1つ前が梅で、もうすぐ春と思わせておいて、いきなり冬に逆戻りです。
今回は'86年の写真です。冬と言っても撮影したのは3月です。
↑の写真、夕焼けではありません。朝焼けです。オホーツク海に昇る朝日を撮ろうと思い、紋別へ行きました。
駅に着いてから薄暗い中を港目指して歩きましたが、寒さは寒いを通り越して痛いでした。
港へ到着後、寒い中三脚をセットしてカメラを載せたいところですが、まだ夜明けまで時間があるので、三脚だけ
セットしてカメラはジャンバーの中です。寒さで電池が弱るのを防ぐためです。ワインダーも付けてましたが、これ
は列車の中で取りはずしてあります。寒い中モーターでフィルムを巻き上げると、フィルムの端の穴の部分、
パーフォレーションというんですが、その部分が破断するからです。
-5℃ぐらいまでなら大丈夫そうですが、夜明け前は冷え込むので念のためそうしました。
さて、陽が昇りはじめシャッターを押しては、手で少しずつ巻き上げます。
しかし、3~4回に1回ぐらいの割合でシャッターが切れません。電池をはずして手で暖めてから再度セットすると
またシャッターが切れます。どうも寒さで電池が働いていないようです。それの繰り返しで18コマぐらい撮りました。
撮影を終え駅へ戻り、待合室のストーブの暖かさにホッとしますが、寒い中1時間半ほど外にいたので身体の芯
まで冷えたのか、少しストーブから離れると震えてきます。
翌日の新聞で知りましたが、この日の紋別の最低気温は-20℃だったそうです。
どうりで電池も持たないわけです。
白金カイロも持っていて、カメラに当てていたのですが、気が付くと消えていました。恐るべし-20℃。

【ちょっと追記】1枚目の下に写っている海、凍っています。流氷で埋め尽くされています。
>>続きを読む・・・
お出かけ(北海道) | コメント(22) | トラックバック(0)

札幌時計台

2006年02月22日

札幌にある時計台。初めて見るまでは、広い所にあると思っていました。
'82年の夏に初めて北海道へ行った時は、早朝の札幌に着きました。
小雨が降る中、駅からそう遠くない時計台めざして歩いていきました。
しばらく歩いて時計台に着きましたが、それは私の想像を遥かに超えるものでした。

>>続きを読む・・・
お出かけ(北海道) | コメント(22) | トラックバック(0)

北海道で出会った生き物たち

2006年02月21日

丹頂

オリンパスNewOM-2 with タムロン70-210mmF3.5 &×2テレコン エクタクローム400

すべて'86年の撮影です。'85年は2月に、'86年は3月に行きました。

>>続きを読む・・・
お出かけ(北海道) | コメント(22) | トラックバック(0)

21年前の北海道 No.3 ('85年 冬の北海道)

2006年02月20日

ニッカウィスキー余市工場
オリンパスNewOM-2 with タムロン28-80mmF3.5-4.2 コダクローム64

'85年 冬の北海道 第4回です。
細かい所の記録も記憶もなく、詳細に綴ることができません。ただ、写真は多いです(笑)
翌15日はニッカウィスキー余市工場へ行きました。見学コースの最後は工場敷地を見渡せる展望室でウィスキーの試飲をさせてくれます。小さい売店もあり、チーズなどのアテも売っていました。それらを買っては試飲のウィスキーを飲んで2時間ぐらいくつろいでいました。斜里ユースから一緒に行動している「町をフラフラというタイプ」の彼も当然一緒に飲んでいます。

ニッカウィスキー余市工場(展望室より)

オリンパスNewOM-2 with タムロン28-80mmF3.5-4.2 コダクローム64

ニッカウィスキー余市工場入り口
オリンパスNewOM-2 with タムロン28-80mmF3.5-4.2 コダクローム64

>>続きを読む・・・
お出かけ(北海道) | コメント(22) | トラックバック(0)

21年前の北海道 No.2 ('85年 冬の北海道)

2006年02月19日

雌阿寒岳と阿寒富士  構図が中途半端です。

オリンパスNewOM-2 with タムロン28-80mmF3.5-4.2 フジクロームRD
前にアップした雌阿寒岳のフィルム、フジクロームRDでした。訂正します。

'85年 冬の北海道 第3回です。

斜里ユースに泊まった翌日は、ユースの同じ部屋で意気投合した2名と雌阿寒温泉のユースに泊まることにしました。
コースは斜里から釧路まで列車、釧路からはレンタカーで行きました。
ここのユースは食事の後片付けは自分達でします。といっても食器を洗うだけなんですけどね。
食事のあとヘルパーさんと話をしましたが、印象に残っていて今も覚えているのが、この泊まったユースは国道から3kmほど入った所にあるのですが、新聞は国道から入るところにおいてあるポストまでしか配達してくれない。
温泉は硫黄泉で、ここへ来て2週間ぐらいで、身体のあちらこちらが痛くなり、その後は痛みもなく、すこぶる快調である。湯治をするなら最低3週間は必要だろうということ。
髪の毛も温泉で洗うので、頭は少し硫黄の匂いがするそうです。散髪に行って言われて気付いたと言ってました。ちなみに一番近い散髪屋さんは足寄町にあって車で1~2時間かかるようなことを言っていました。
1985年2月12日雌阿寒温泉泊

>>続きを読む・・・
お出かけ(北海道) | コメント(20) | トラックバック(0)
« Prev | HOME | Next »